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◆VS真空容器 の直販ショップ です。製品情報/キッチン便利情報も満載!   

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◆VS真空容器を活用したお弁当のポイント◆


*まずは、お弁当の安全性から見ていきましょう。

下の図にも示しましたが、炊きたてのご飯でも、少ない数ですが、いわゆる腐敗菌が生きて存在しています。この菌は、酸素と温度とがあると、どんどん数を増やします。保温ジャーなどでご飯が黄色くなるのは、こいつの仕業です。しかし、この菌は、酸素が少なく、温度が低くなるとおとなしくなって増えるのを止めてしまいます。また、大腸菌などの食中毒原因菌を電子レンジ加熱で殺菌後、直ちに密閉することで、安全な状態を保つことができます。この機能を食品保存に生かしたのが、VS真空容器です。

    
 

VS真空容器は、加熱調理あるいは電子レンジ加熱殺菌直後の食品を そのままの状態で外界から完全に遮断して真空密閉保存します。 雑菌の入り込む余地のない、しかも酸素濃度の希薄な空間で食品は酸化による劣化や腐敗から守られ長持ちします。 これらの性能は数多くの試験で検証されています。


*さて、それではサイズ選びです。

 まず、ご飯の量から選びます。そこで下の表です。VS真空容器では、一度に食べきれる量入る容器のバリエーションがあり、例えばVS1ですと、家庭での丼物にちょうど良い量が入り、VS1Lですと、普通のお茶碗1.5膳分、あるいは、お弁当1食分が入ります。
ご飯1合は約と330gです。ご飯のカロリーは、100gあたり168kcalです。普通のお茶碗:120g、丼:240g、おにぎり:100g、すし:30gなどが目安の重量となります。また、下の表の1割程度まで多く詰めることも可能です。
次に、おかずの量はご飯と比較してお好みの比率になるものを選びます。VS真空容器では、1:1の比率を基準としています。例えば、VS1L2Pですと、ご飯と、おかずが1:1になります。ご飯がもう少し欲しい場合は、VS1Lにおかず、VS1にご飯を詰める組み合わせができます。

VS真空容器/ランチボックス
 VS4Lに詰めあわせた例です。

商品コード

商  品  名

最適充填量

カロリー

101  VS1 真空容器 /満注450ml  250g/0.75合  420kcal 
201  VS2 真空容器 /満注650ml  330g/1.0合  554kcal 
301  VS3 真空容器 /満注850ml  460g/1.4合  773kcal 
401  VS4 真空容器 /満注1200ml  660g/2.0合  1109kcal 
102  VS1L 真空容器 /満注400ml  200g/0.6合  336kcal 
202  VS2L 真空容器 /満注400ml  200g/0.6合  336kcal 
302  VS3L 真空容器 /満注520ml  270g/0.8合  454kcal 
402  VS4L 真空容器 /満注700ml  330g/1.0合  554kcal 
303  VS3P真空ランチボックス
 2分割中子 内寸深さ 25
120g/0.35合  202kcal 
403  VS4P真空ランチボックス 
 2分割中子 内寸深さ 25
170g/0.5合  286kcal 
*米(1合);150g→炊飯→米飯(1合);330g (ご飯のカロリーは168kcal/100g)


*次に、詰め方です。

腐敗菌は、酸素と温度とがあると、どんどん数を増やします。だから容器の中の酸素をできる限り少なくするために、水蒸気がたくさん出る炊きたてご飯を詰めます。ご飯から出る水蒸気の圧力で、容器の中にの酸素をどんどん外へ押し出して、そこでふたをシュシュッと押して真空密閉。そのまま冷ませば、蒸気が1000分の1以下の体積になり、しっかり密閉します。容器にちょうど良い量のご飯を詰めることで、隙間に酸素が残りにくく有利になります。

  • 1個に詰めるときは、おかずを先に詰め、最後に蒸気がたくさん出るご飯を詰めると真空度が高まります。
  • 温度が十分高くない場合は、フタをした後で電子レンジで追加加熱してから密閉します。
  • 加熱したくないものは、きれいな状態であることを確認し、密閉する直前に手早く詰めあわせます。
  • 冷ますと真空度が高まり、安全に持ち運ぶ事ができます。
  • 前の日に作り置きする場合は、加熱をしっかりして、粗熱が取れたら、夏場は冷蔵庫で保管します。
  • VS真空容器/ランチボックス VS3Pに詰めあわせた例です。

    *ここからがVS真空容器の性能の見せ所、保存方法です。

    VS真空容器/ランチボックス

    炊きたてで保存する際には、電子レンジ加熱はなしか、最小限に留めて下さい。10〜30秒程度で構いません。本日の内に召し上がる場合はレンジ加熱なしで構いません。
    冷蔵庫に保管してあった場合は再度加熱しないと美味しく召し上がって頂け無い場合があります。◆24時間以内に食べきる場合は、冷蔵庫に入れず、涼しい場所に保管した方が食味は落ちません。
    また、お弁当では長期保存の場合は当然冷えていた方が良いのですが、お弁当の場合、食べるときの状態を予測してお持ちになるときの温度を決めるとよいかと思います。◆夏場は冷たい状態で、冬は暖かい状態で持って出ると、召し上がるときちょうど良い温度になるでしょう。


    *最後に、温め方です。

    保存したお弁当を電子レンジ加熱する際は、フタを開けない方が蒸らしが効いて美味しく仕上がります。
    電子レンジでの加熱は、可能な限り短時間にとどめるのが食味を落とさないこつです。フタの温度が50℃〜55℃になる位が適当な時間です。自動モードでは「ミルクの温め」「お酒のお燗」位が最適です。
    保存したそのまま召し上がる際には、フタの逆止弁を摘んで空気を入れ水滴を落とさ無いようにして蓋を開けてください。水滴が気になる場合は、冷ます際にフタの上にタオルやフキンをおいておくと水滴がつきにくくなります。
    また、VS真空容器で保管したご飯は、冷凍ご飯や、普通に保管したご飯に比べ、粘りけと柔らかさが残りますので、お好みの硬さになるように、炊きあげる際に水加減などを微調節して頂きますとより美味しく召し上がっていただけます。